2048パズルをAIに自動プレイさせて眺められる「AutoPlay 2048」を触ってみました。
自分で遊べるだけでなく、途中からAIに任せることもできるので、パズルを解くというより「AIの手さばきを観戦する」感じが面白いです。
これは何?
「AutoPlay 2048」は、2048パズルをAIで自動プレイさせて眺められるサイトです。

2048は、数字のタイルを上下左右に動かして、同じ数字同士を合体させていくパズルゲームです。
移動すると新しく「2」や「4」のタイルが出てきて、マスが埋まる前に「2048」のタイルを作ることを目指します。
このサイトでは、普通に2048を遊ぶこともできます。
そして「AI Play」を押すと、そこからAIが続きをプレイしてくれます。
見つけたきっかけ
作者のponyo877さんのツイートで見つけました。
パズルをAIに自動で解かせるだけでも面白いのに、それを32768まで眺められるという謎の状況に興味を持ちました。
使ってみた・遊んでみた感想
まず、そもそも2048パズルってどんなルールやっけ、となりました。
少し調べると、2048は当時19歳だったガブリエレ・チルリさんが、週末の暇つぶしとして作って公開したゲームとのこと。
GitHubで公開されたオープンソースのゲームで、公開後に大ヒットし、たくさんの派生作品も生まれたようです。

このサイトでも、ゲーム自体はちゃんと遊べます。
とりあえず何も考えずに、本来の目標である2048を目指してみました。
でも、意外と同じ数字を揃えて合体させるのが難しいです。
慣れていないと、動かしたあとにタイルがどう並ぶのかを予測できず、すぐ詰まりそうになります。
空白から出てくる「2」や「4」もどこに生まれるかわからないので、これをうまく処理していかないといけません。

ぼーっと上下左右を押し続けた結果、自分では「256」まではいけました。
ここから先は、もうAIくんに任せます。
AIレベル3で自動プレイをスタート。
早い。
みるみるうちにマスが整理されて、大きな数字ができあがっていきます。
スコアもどんどん上がっていく。
なんかeスポーツでプロの技術を見てるみたいです。
そして、あっという間に2048が完成しました。

賢い……!
AIレベルは、Rookie、Casual、Smart、Sharp、Geniusの5段階。
上のレベルになるほど手のスピードは遅くなっているように見えました。
熟考してるってことなんかな?
逆にRookieは、何も考えてないのかと思うくらい手が早いです。
それもそれで個性が見えて面白いです。
ここが良い・面白いポイント
- 2048パズルをそのまま遊べる
- 途中からAIにプレイを任せられる
- マス目が埋まってきたとき、AIに整理してもらえる
- 自分ではなかなか見られない大きな数字の状態を眺められる
- AIレベルごとの動きの違いを見るのが楽しい
- 放置して戻ってくると、大きな数字ができていて嬉しい
2048パズルを遊んだことがなかったので、そのまま遊べるのは嬉しかったです。
昔1024は遊んだことがあるような気もしますが、2048はちゃんとプレイするとけっこう難しいですね。
ちょっと詰まってきたら「AI Play」を押せば、続きからAIがプレイしてくれます。
マスがピースで埋まりすぎてきたときも、AIに任せるとある程度整理されて便利です。
あと、自分だけのプレイだとめったにお目にかかれない大きな数がある状態でも遊べます。
大きな数はマージしづらいので、ある意味ちょっとした縛りプレイっぽさもあります。
しばらく放置して戻ってくると、大きな数ができていて「おおー」となります。
横で作業させておくだけでも、「ああ、AIくん頑張ってるな〜」という気持ちになります。
なんか監督気分です。

気になった点
特になし。
ガチで攻略するというより、のんびりAIのプレイを眺めて楽しむサイトとして触るのが良さそうです。
こんな人におすすめ
- 2048パズルが好きな人
- パズルをAIに解かせる様子を見たい人
- 自動プレイを眺めるのが好きな人
- 大きな数字ができていく過程を見たい人
- 作業の横で何か動いている画面を置きたい人
- AIのプレイにちょっと監督気分を味わいたい人
リンク
AutoPlay 2048
https://autoplay2048.ponyo877.com/


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